父の日記

娘の誕生を機に記録を残します。

寝かしつけに助かるもの!

前回書いたように寝かしつけは本当に大変。身体的にも精神的にもストレスを感じることが多い。 

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それでも、育休中に妻と色々試してみて、少しずつ寝かしつけがスムーズに出来るようになってきた。その手助けとなったものを紹介したい。ただ、あくまで私の娘上手くいっただけで、全ての子どもに効果があるわけではないのでご注意を。

 

1. まんまる抱っこ

娘が生まれてから暫くは、見よう見まねの我流抱っこであやしていたのだが、なかなか泣き止んでくれない。妻の方が若干上手だったことも、私を落ち込ませた。たまたまカフェで妻と娘とお茶している時に声をかけてくれた方に「抱っこで泣き止んでくれないんですよ」と言ったら、「父親はミルク出ないからね」と言われて、「どーせおっぱい出ないもんね」と少々やけくそになっていた。

そんな折、妻が母乳外来に行くのに同行した。そこの助産師さんに「抱っこやってみ?」と言われていつも通りすると、「悪くはないけど良くはない」との評価。当時の私の抱っこでは、娘の体に負担がかかるかもしれないとのこと。そこで「まんまる抱っこ」を教えてもらった。youtube等でも色々と動画が出てくる便利な世の中。帰宅後寝かしつけの際に試してみると、不思議と多少眠り入るのが早くなると同時に睡眠が深くなった様子だった。 子育てを経験した親なら当たり前にことなのかもしれないが、赤ちゃんの背中を丸めるような形にして足を曲げてあげて抱っこすると落ち着くらしい。餅は餅屋。

 

2. スリング

まんまる抱っこ以上に寝かしつけを劇的に変化させたのが、スリング。長めの通気性の良さそうな布に金属製の輪が2つある道具。

こんな感じ。

これも助産師さんに教えてもらったもの。原理は恐らくまんまる抱っこと同じで、赤ちゃんの姿勢を心地のよい状態に保てる。使い慣れるまで少し練習は必要になるが、慣れてしまえば大して装着も苦にならない。

スリングを使用することで、寝かしつけに要する時間は半分以下になった。スリングに入れた直後は多少泣くのだが、すぐに落ち着いてきて寝てしまう。また良い点の1つがベッドに置きやすいこと。自分の腕で抱っこして寝かせる時の1つの鬼門は、ベッドに置くときで下手なやり方をすると、子どもの目が覚めてしまい、一からのスタートになる。この時の徒労感は形容しがたいほど辛い。

子どもが生まれた直後はスリングのことは頭にもなかったが、是非オススメしたい。