父の日記

娘の誕生を機に記録を残します。

育休レポート: 育児の分担

乳幼児期に必要となるのは、子供の有無に関わらず生じる料理・洗濯・掃除に加えて、授乳・子供のお風呂・おむつ替え・寝かしつけ。授乳は粉ミルクや搾乳した場合を除いて、妻しか出来ない。残りをどう配分するか。

 

担当の割り振り

育休前→育休中の育児・家事の担当割合の変化はおおよそ次の通り。

  1. 料理: 70→100
  2. 洗濯:30→50
  3. 掃除:50→70
  4. 風呂:50→50
  5. おむつ替え:30→50
  6. 寝かしつけ:20→50

 

1. 料理

育休前から私が食事の大半を作っていた。週末に十種類程度の作りおき料理を作り、妻は基本的にそれらを食べ、プラスアルファで簡単な調理をするだけにしておいた。育休中は、ほぼ全ての料理を作るようにしていた。

私が料理の多くを担当していることを年配の方に言うと、「尻にしかれてるなー。」と言われるこちが多かった。家事育児のなかでも、料理は女性がするもの、という固定観念が強い印象を感じる。ある既婚の方(男性・子どもなし)は、「何で俺がやるんだ」と愚痴を言いながら料理をさせられているという口調で話していた。

 

2. 洗濯

洗濯機がある今では大した負担ではないが、もともとは妻が平日の日中にしてくれていることが多かったが、育休中は手の空いているときにどちらかが自然とするようになった。

 

3. 掃除

お互いにそれほどきれい好きなわけではなく、掃除機とたまに濡れ雑巾でふく程度。子どもが生まれてからは、若干気を付けるようになり、育休中は私が主に担当していて、妻には気が向いたら手伝ってもらう程度。

 

(続く)